マーケティングの 達人へ
零(Rei)は「マーケティング」と「ブランディング」の会社です。外資や大手のお客様からSMB(月額のマーケティング予算が10万円-30万円程)のお客様に至るまで幅広く、お手伝いをしています。上流から案件に入ることもあれば、実行部分だけを担うこともあります。お気軽に集客のお悩みをお聞かせください。
零のサービスを見る零の考え方
マーケティング
マーケティングの権威であるフィリップコトラーは、PARというマーケターの生産力を表す指標を「マーケティング4.0」で提唱しました。
これは簡単にいうと、ブランドを「知っている」人のうち、どれだけの割合の人が「行動」に至ったかを示す指標です。
つまり、マーケティングという仕事の定義は、この二つを極めることなのかなと自分たちは思っています。
- いかに大量のPV(認知)を効率的に集めるか
- その認知をいかに高い打率でCV(行動)させるか
なので我々の使命は、マーケティングの会社としてこの認知の拡大(出来るだけ安く大量に適切なPVを取る)と行動に至る打率を高める(高度なクリエイティブを適切なペルソナに届ける)という部分にコミットメントを持つことだと考えています。
それを実現できるサービスを多数生産し提供していきますし、逆にいうと弊社は色々なサービスを展開していますが突き詰めるとこの集客とCVに焦点を絞ったサービスしか提供しないです。
ブランディング
ただ、集客とCVの精度だけを上げていくと、最後は値引きと広告費の多さで競うことになります。同じ商品でも「この会社のものだから」で選ばれる状態を作れれば、売り込みに充てていた時間とお金を、品質や次の商品に回せます。
デービッド・アーカーは、認知・連想・知覚品質・ロイヤルティといったものをブランドの資産(ブランド・エクイティ)として扱い、それを測って積み上げる方法を体系にしました。アル・ライズは、お客様の頭の中にある一等地をひとつの言葉で取るために何を捨てるか、というポジショニングの考え方を示しました。ブランドの話をするとき、自分たちはこの二人を教科書にしています。
ブランディングは、セールスを不要にするための仕事だと思っています。商談の席で一から説明して納得してもらうのではなく、会う前に「ここに頼む」と決まっている状態を作る。そこまで持っていけると、広告の役割は認知を運ぶところまでで足ります。
なので零では、PARの分母(認知)と分子(行動)を動かす実働と、その両方を押し上げるブランドづくりを、同じ机の上で扱っています。
お知らせ
お知らせ一覧へ- 2026年09月16日
- お知らせ2026年のシルバーウィーク休業のお知らせ
- 2026年08月08日
- 更新情報サイトを大幅にアップデートしました
- 2026年08月06日
- リリース広告レポート自動生成ツール「Kotler」をリリース
- 2026年07月25日
- お知らせ2026年のお盆休みについて
当社が教科書にしてる本たち
GROUP COMPANY林檎営業株式会社
営業に関するお悩みは、
グループ会社の林檎営業へ
アポイント獲得から商談、営業の仕組みづくりまで。営業のご相談は、グループ会社の林檎営業株式会社が承ります。マーケティングで集めた見込み客を、受注まで着実につなげます。
会社概要
- 会社名
- 零株式会社
- 代表取締役
- 坂井 瞭介
- 所在地
- 神奈川県横浜市
- 事業内容
- マーケティング事業
- 対応エリア
- 全国(オンライン対応)
- 法人番号
- 9020001149652
- お問い合わせ
- info@rei-yokohama.co.jp
お問い合わせ
広告運用の見直しから、マーケティング全体のご相談まで。まだ課題が整理できていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。










![[新版]競争戦略論Ⅰ](/rei-books/porter-competitive-strategy-1.jpg)
![[新版]競争戦略論Ⅱ](/rei-books/porter-competitive-strategy-2.jpg)





