Rei inc
皆んなで出来るだけ遠くの方まで行ってみよう
まあ、長い人生
一緒に歳とっていこうよ
これが零という会社の根本的な企業風土・文化です。
例えば、何か取り組みたい事業・解決したい社会課題というのがあったとして、それにオールインして多大なリスクを受け入れて、ミスったら全員解散といった形でジョブ型オファーを提案するのではなく、この会社に関しては、たまたま偶然何かの縁で一緒の会社で働くことになった仲間(パーティ)を中心に事業づくりを行い、全員で行けるところまで遠くまで一緒に行こうぜっていう方向性です。
誰をバスに乗せるのか選別するのではなく、偶然一緒のバスに乗った人たちを途中下車させない努力をするイメージです。
零(0)から1を
産み出し続ける
社名の通り、零(0)から1を産み出し続けることが会社としてのミッションです。僕(創業者・株主)としては、特にこれといって解決したい社会課題や取り組みたい事業というのはこの会社に対しては求めておらず、今いるメンバーや資本で対応出来る新規事業を創ることを楽しみ、
最小構成で十分回るようになったら別法人を立てて独立させる。”創業社長”が全く関与しなくても、たとえ中小零細企業でも大企業に対して競争力を維持できる、サステナビリティを維持しながら少しずつでも着実に営業利益を出し続けられる、成長し続けられる事業を作り出していくことがミッションです。
果たしてそんなことができるのか?
と思うと思うのですが、僕としては所詮は会社経営だくらいに思っていて、身の程にあったリスクの範疇に押さえておけば&あまりにも過剰に固定費を増やしたり先行投資しなければ、別にそのくらいのことを成す為に特別な力は必要なとすら思っています。所詮は単なるビジネスです。
MBA等アメリカの凄いビジネス理論の人たちが実証をしてきた様々な経営理論に忠実に従って、教科書通りに経営と採用と実行を行っていけば、必ず創業社長が全く関与せずに長期的にサステナビリティを持った会社経営がサラリーマン社長を主体として出来るようになると思っています。
サステナビリティを
維持できる構造を創る
創業社長 or 特定の誰かに依存せずとも、巧みに全体設計された戦略の中で各々が自分の責任をしっかり果たすことで、市場さえあれば(たとえ中小零細企業だとしても)大手競合に対してサステナビリティを維持できる構造を作り切れるとしんじています。
例えば、採用代行の事業を創造しようと思ったとします。
その場合なんとなく考えられることとして、創業社長が全く関与せずに営業利益を黒字にして、少しずつでも成長を果たすためには、以下の三つの責任をしっかり果たす人を揃えた上で営業利益を出す必要があるかなと考えます。
案件を取る人
案件をやる人
人を入れる人
(安全に成長するには、正社員以外のリソースも必要な為)
いい商売、悪い商売
があるのではない
前提「割の合わない商売」なんて無い
例:夜なきうどんと経営
「夜なきうどん」は、夜にうどんの屋台を出して、街角で一杯ずつ売っていく商売のことです。ここで言いたいのは“うどん屋をやろう”という話ではなく、どんな商売でも、儲けを作るポイントは同じだということ。つまり値決めと経費(原価)。ここを詰めれば、同じ商売でも結果は大きく変わりますし、逆に言えば儲からない商売なんて前提無いって考えています。
具体的には「うどん屋さんをやる」だけでも、意思決定は山ほどあります。たとえば──
- 仕入れ:うどん玉は製麺所まで買いに行くのか、スーパーの生麺にするのか、干し麺を使うのか。
- だし:高い鰹節を買うのか、削り場で屑をもらうのか。同じ美味しいだしでも、工夫で原価は変わる。
- 具材:かまぼこ・揚げ・ネギをスーパーで揃えるのか、工場や農家から直接仕入れるのか。
- 売値:一杯三百円で売るのか、五百円で売るのか。安ければ売れても利益が残らない。お客さんが納得し、利益が出るベストの値段を探す。
こうした積み重ねは、一晩で見れば小さくても、年間にすればものすごい差になります。だから、屋台から巨大チェーンにできる人もいれば、十何年続けても財を成せない人も出てくる。
いい商売、悪い商売があるのではない、それを成功に導けるかどうか。
なので、その時そのタイミングで社内にいるパーティが得意な仕事を、一緒に作っていきましょっていう姿勢です。
会社情報
- 会社名
- 零(Rei)株式会社
- 代表取締役
- 坂井 瞭介 / Ryosuke Sakai
- 所在地
- 〒240-0022 神奈川県横浜市保土ヶ谷区西久保町30-9
- 電話番号
- 070-4205-5066
- メールアドレス
- r.sakai@rei-yokohama.co.jp
- 法人番号
- 9020001149652
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